2010年11月18日

東京新聞で紹介されました!

東京新聞さんはずいぶん明石の記事を書いてくださいましたねぇ。
今回はこの週末からの写真展の記事と、
中央小の保存活動団体の記者会見の模様の記事です。

「残る復興小守る"糧"に」

明石の写真入りです。
下の美しい明石は残念ながら、もう、ありません。
上の写真以上に解体は進み、瓦礫の山です。

昨日夢を見ました。
この瓦礫を歩く夢でした。

まるで震災の後?戦争の後?のようでした。

今までの夢では、校舎がケーキみたいに切り取られるとか
現実的ではなかったのですが、
昨日のあの瓦礫は、夢だけど現実なのだと思うと、胸が痛みます。

でも、現実とも向き合わなければいけませんね。
なぜ、明石小学校が壊されなければいけなかったのか…
しっかりと考えていくべきでしょう。

posted by 中村 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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