2010年03月26日

第三回写真展終了しました

そうそう、いい忘れてましたが、
先週末の日経マガジンに、復興小学校の記事が出ました。
私も取材を受けましたので、少し話が出ています。
日経マガジンは、日経新聞の宅配の契約をしている人しか
読めないのですが、一ヶ月分ならストックがあって、
郵送してくれるという噂ですので、
見てみたい方はお早めに日経新聞社にお問い合わせください。

この日経マガジンと、NHKの効果もあってか
(ご覧になりたい方は、現在youtubeで「明石小学校」で検索すると、いくつか引っ掛かります。)
最終日の今日、寒い中お客様もたくさん来てくださいました。
twitterで知り合った、元町公園の保存を頑張った方
(のど飴ありがとうございました。感激しました)
中央小の建て替え再考の運動を始めたという方
(近々署名のメール受け付けもするそうです。その際にはまたご紹介しますね)
毎回写真展に来てくださり、今回は「明石の建築に岡田信一郎が関わっているかも説」を詳しく調べてくださった方
(あくまでも「かも」の世界ですが、「監修」とか、そういうかなり上の部分で関わっていたかもしれないとのこと。スケッチ描くくらいはしたかも、とのことでした。ロマンですねぇ)
そしてPTA会長様も来てくださいました。
リノベーションの模型に興味を持ってくださって、話をお聞きくださって、
今回スタッフで活躍してくださっている建築家の方も張り切って解説してました。
寒い中、長い間お話を聞いてくださってありがとうございました。

具体的に出来ることと出来ないこと、さまざまの選択肢などは
私を含め、建築に疎い人間にとってはイメージしづらいし、教えてもらわなければ当然わからないことです。

よいものを残す、または作る、どちらにせよ、情報がなければ
私たちは判断のしようがありませんし、参加の仕様がありません。
公共の建物なのだから、保護者や近隣住民の方が、作る段階からもっと関わっていく必要があると思います。
私たちの提案はリノベーションですが、みんなで、良いものを作った!と思えるならば、
たとえばリノベーションじゃなくて新築だったとしても、遺恨はないはず。
後世に誇れますよね。こんないいものをこんな風に残した、こんな風に建てた、どちらにせよ。

今後も、またこうしてリノベーションの模型と共に
建築の専門家の方々の解説を聞けるような場を、沢山設けていきたいなと思います。

posted by 中村 at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。