2010年05月10日

イラスト展レポ

こんにちは。東京はだいぶ暖かくなりましたね。

なんだか日々目まぐるしく、GWが遠い昔のように感じています…
…というのは更新していない言い訳です。すみません。

5/2に無事に終えたAKS旗揚げ企画のイラスト展、
わたしは並行してプライベートやらお仕事やらなにやらで
あまりお手伝いができず、サポーターの方々に
ほぼ任せっきりとなってしまいました。
とはいえ、あちらは会長さんやサポーターがしっかりやってくれますので
わたしがあまり出しゃばらないほうがいいというかんじ。頼もしいです。

そんなわけで、スタッフというよりも、
遊びに行きました〜という、気楽な感覚でした♪

最終日は特に、私の個人的なお友達や「望む会」の人たちなんかとも
待ち合わせをしてましたが、お客様がひっきりなしでした〜。
これは、ぜひ違う機会にもまた展示したい!いろんな方に見ていただきたいです。

撤収前に、イラストレーター山本さんとツーショットを撮らせていただきました♪

写真展s.jpg

とってもステキな方です、山本さん。
いろいろとサポート、本当にありがとうございました。

山本さんの次の展覧会のご予定は、以下の通り。

山本重也展「日常茶飯絵」
6月1日(火)〜6月9日(水)

京王プラザホテル・ロビーギャラリー&ロビー展示
午前10:00〜午後7:00(入場無料)
最終日午後4:00まで

「日常茶飯絵」で明石校舎の絵も描いて下さってましたので、もしかしたら生で見られるのかも!
ちなみに、その絵の中の、後ろ姿の一人はわたくしです。

■6/2・特別企画/トークイベントあり
わたしも行きまーす♪

posted by 中村 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | AKS関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

日本橋松尾倶楽部

こんばんは。みなさま連休はいかがお過ごしでしたか?
関東はお天気に恵まれて、春を通り過ぎて夏みたいでしたね。

さて、連休中AKS(明石校舎サポーターズ)のイベント等で
(そしてアフターの飲みなんかで)
ブログ更新がなかなか出来ず、いろんな話題を溜めちゃってて
まずはかなり鮮度の落ちたお話です。。。ごめんなさい。

日本橋松尾倶楽部
というイベントに
AKSメンバーたちと遊びに行ってきました。

この、日本橋松尾倶楽部というのは。

「日々刻々と有機的に変化する東京の東側。
このエリアの震源地となるべく始まった月に一度の密会。
『東京ノ東側ヲ体感セヨ』を合い言葉に行われるその密会は、
様々なシーンで暗躍する玄人達の集まる場所へと進化する。」

・・・はい。一見、というか二見も三見も全然明石校舎保存と関係ないじゃん!というカンジですが。

企画・そして開催場所は、オフィス・エコーという
「枠に嵌らない建築事務所」さんです。
私たちがなぜこの倶楽部に興味をもって行ったのかは
オフィス・エコーさんの「コンセプト」を読んでいただけると、お分かりかと思います。

あ、もちろん、オフィス・エコーさんに
「明石のリノベーションをお願いしたいんですけど」とかいうつもりではありませんよ!
ただ、そういうものに理解のある方々とお知り合いになれる、ということ自体が私たちにとって心強いし、
そういう方々に明石小学校の存在とその問題について知っていただきたいなと思ったのです。

とかいいながら、普通にクラブとしても楽しみました。すいません(笑)

そんなわけで、楽しみながらも明石保存をアピール!

この日はライブペイントという、その場で画家さんたちが壁に絵を描く
イベントをやっていました。

そのうちのお一人、漫画家の座二郎さんは、明石のチラシを渡したらチラシ見てその場で絵に描いてくれた!

すごーい。明石の階段と、水飲み場のとこです。

lifeximg_20100430163445.jpg

ほぼ完成したところで、みんなで記念撮影。

24 april 004s.jpg

座二郎さん(左)、とてもいいかたでした。
ブログにも望む会のことを書いてくださってます。上の写真の完成形も見られますのでぜひ。
マンガも不思議な感じで面白いです。

進藤やす子さんの絵もかわいかった〜。しかも進藤さんご自身もオシャレでかわいかった。
目の前で描いてくれるのを見るのは、やっぱり面白いものですね。
進藤さんの絵の前で、オフィス・エコー代表の江本さん(右から二番目)と、進藤さん(右)にお願いして記念撮影。
DSC00395.JPG

今回なにが面白かったかというと、いらっしゃっている方に
ゲリラ的に声をかけてお話したら、
「この校舎かわいい、残したほうがいい」
「歴史あるものは大切にしないと」
「とってもいい建物ですね、これは壊されたくないですね」と
100パーセントの人が賛同してくださったことです。100パーです。

年齢は私たちと同じか、私たちより下の方で、皆さんオシャレな方々です。

こういう人たちのほうが、古いものに理解があり、価値がわかり、
学問的な難しいことや理屈を抜きに
「古くても、また古いからこそいいものもある」
「古いものを大切にしたい」
という感覚を持っているんだなー、と感じました。

たとえば、私が高校時代くらいにオシャレに目覚めたとき、古着なんかを買いに行ったりしたものです。
それを知って、私の親は「着古したものを買うなんて、なんで?」と言いました。
私にとっては「古着=おしゃれ」みたいな感覚でしたが
親にとっては「古着=貧乏くさい」みたいな感覚だったのでしょう。
建物に対する感覚も何となく、そういう感じかな?と思います。
そんな親もいまでは「芸能人の○○はヴィンテージのアロハシャツを何枚も持ってて」なんて言って、古着の価値がわかってきたようです。

近代建築も今や激減しているし、歴史は年々更新されていくという背景にともなって、
かつて見向きもされなかったそれらへの敬意や憧憬が強くなって行くことは何らおかしいことではありません。
ものの見方や価値は、時代で変わるものではないでしょうか。
十年前には「ただの古くさい建物」だった明石小学校が、
今では若い子に「カワイイ」と言われたりするのです。面白いものですね。

と、松尾倶楽部で買ってきたドーナツを食べつつ、思ったのでした。
カワイイ!それにおいしかった。

24 april 009.jpg

posted by 中村 at 02:29| Comment(2) | TrackBack(0) | AKS関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

「あかしのこども」山本重也イラスト展

先日NHKでも放送された、今ひそかにアツい「復興小学校」である中央区立明石小学校。

このたび、この中央区立明石小学校の取り壊し問題を知ったイラストレーターの山本重也さんが
私たち卒業生や近隣の明石校舎ファンで作った「明石校舎サポーターズ」に協力して下さり、
月島でイラスト展を開くことになりました。

山本重也さんのプロフィールはこちら。
http://www.shige-web.com/

大正15年生まれのこのかけがえのない校舎とともに
愛らしい子どもたちが生き生きと描かれます。
どうぞ皆様、もんじゃ食べがてら「あかしのこども」たちに会いに来て下さい!
当日はお子さんたちも絵を描けるスペースを設けます。
ちびっこ絵描きさんたちも、パパママと一緒にどしどしご来場ください!
場所はレストランの「スペインクラブ」前です。月島駅近です☆

「あかしのこども」山本重也イラスト展

807107137_85.jpg

開催日時: 4/24、4/25、4/29、4/30、5/1、5/2 11:00〜18:00
会場: 東京都中央区月島1-1-10KTビル3F
     少年ボンバッド エントランススペース ☆入場料無料!

明石校舎サポーターズブログ「あかしのランドセル」
http://akashinorandoseru.blogspot.com/


協力して下さっている少年ボンバッドさんが作ってくださったステキデザインのチラシを、よかったらDLして配って下さーい!
怒られない場所ならどこにでも貼ってアピール!お願いします。

チラシA.pdf

チラシB.pdf

タグ:イラスト展
posted by 中村 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | AKS関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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